ミキの寝起きのブログ

朝一に感じたことなど...

太田諭 ハングル・パーフェクトマスター 購入前に レビューと感想

太田諭さんの「ハングル・パーフェクトマスター」が
すごく興味があって、購入者の口コミとか
いろいろ調べていたところ。

ただ韓国人の発音のマネばかりしていても、

通じない韓国語になる。

「発音の上達に一番よい練習法はなんでしょうか?」
と聞かれれば、

「韓国人の発音のマネをする」と答える人は多いと思います。

そして、韓国語の先生のほとんどが、

「とにかく、発音のマネをしてください。」

だとか、

「たくさん発音練習して、慣れれば大丈夫ですよ」と、

発音に不安を感じている人にアドバイスします。

しかし、私の韓国語のレッスンを受けに来る方に、
「韓国語学校に通っているんですけど、
うまく発音できているかわからないんです…」
という方が、結構多いのです。

最近、「1年間韓国語学校に通ったのに、発音にまったく自信がない」 という悩みを持って、私のレッスンを受けに来た方がいらっしゃいました。

私は、「1年も韓国語学校に通っているのに、なぜ?」と思い、
よくよくお話を聞いてみたのです。

すると、

韓国語学校の先生からは、
「慣れれば大丈夫ですよ〜」としか言われない、ということでした。

「だって、『慣れたら大丈夫です』って言うのは、
今まだ上手に発音できてない、ってことじゃないですか!?」
という、その方の言葉は印象的でした。

その通りですよね。

韓国語学校は、「覚えるだけだから」と、ハングルの説明にほとんど時間をかけず、
あいさつの表現や自己紹介などに時間をかけます。

まだハングルがわからない状態で授業が進むと、
「よくわからないけど、とりあえず先生の発音のマネをしているだけ」
ということになってしまいます。

確かに、韓国人の模範の発音をマネしていたら、
「その表現だけ」は、通じる発音になるかもしれません。

しかし、「模範の発音がないと、通じる発音ができない」としたら…
あなたの言いたいことすべてに、模範の発音をつけなくてはいけないことになります。

キリがありませんよね。

これでは、いつまで経っても自分でハングルを読み、発音することはできません。

だからこそ、ハングルの発音のしくみをしっかり理解することで、
「通じるかな…大丈夫かな…」と思うこともなく、
自信を持って自分の表現したい韓国語を、キレイに話せるようになるのです。っていうのは
なんか言い過ぎじゃない?

そんなに簡単に効果は出ないと思うけどね・・・

体験談・口コミ

今までどれだけハングル勉強本を買ったのかわからないくらい、
色々なテキストで勉強してきました。
カンタンだと聞いていたハングルなのに、
今まで買ったどんなテキストも、「文字と発音」のところでストップ…。
「私の頭が悪いから、こんなにできないの?」って思っていました。
ところがこのテキストで、
あれだけ頭に入らなかったハングルが数日で読めるようになりました。
飽きっぽくて、理解力がない私には無理なのかな、と思ってたんだけど、
いつの間にかできた自分自身に、びっくりしています。

嘘ではないみたい。
これは購入してもいいかもね。